北海道札幌市で買取させていただいた、McIntosh MC2255をご紹介します。
McIntosh Laboratory, Inc.(マッキントッシュ・ラボ)は、1949年にアメリカで設立された高級音響機器メーカーです。
特にオーディオアンプやスピーカーで有名で、その製品は高品質な音響性能と独特のデザインで多くのオーディオファンに愛されています。
マッキントッシュのアンプ製品は、左右に配置された「ブルーアイズ」と呼ばれるパワーメーターが特徴的です。
1990年にクラリオンの米国法人に買収され、その後2003年にはディーアンドエムホールディングスの傘下に入りました。現在は、イタリアの持株会社ファインサウンズの傘下にあります。

今回の商品、McIntosh MC2255は「より良い音をより長く」というポリシーを実現するために、独自の工夫を施したステレオパワーアンプを開発しました。

マッキントッシュの独自開発のアウトプットトランスを採用することで、インピーダンスマッチングが大幅に向上し、パワートランジスタを通常のアンプより約20℃低い温度で動作させることができます。

その結果、余裕を持って大出力を発揮でき、システムの性能をより長い時間にわたって最大限に引き出すことができます。
【スペック】
型式 | ステレオパワーアンプ |
実効出力 | stereo:250W+250W(1Ω~8Ω) mono:500W(0.5Ω~16Ω) |
入力感度/インピーダンス | 750mV、2.5V/50kΩ(切換可) |
入力レベル調整 | 左右独立連続可変 |
全高調波歪率 | 0.02%(0.25W~実効出力時、20Hz~20kHz) |
混変調歪率 | 0.02%(0.25W~実効出力時、20Hz~20kHz) |
周波数特性 | 20Hz~20kHz +0 -0.25dB |
SN比 | 95dB |
ダンピングファクター | 30以上 |
パワーガード | 2%以下(1kHz、20dB) |
電源 | AC100V、50Hz/60Hz |
消費電力 | 1.4kW(実効出力時) |
外形寸法 | 幅411x高さ181x奥行368mm |
重量 | 37.2kg |
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