広島県三原市で買取させていただいた、ONKYO M-508をご紹介します。
ONKYO(オンキヨー株式会社)は、日本を代表するオーディオ機器メーカーです。1946年に設立され、当初は「大阪電気音響社」として設立され、翌年には「大阪音響」に社名を変更しました。「音で世界を変える」をスローガンに、長年にわたり質の高いオーディオ製品を提供してきました。
主な製品には、アンプ、スピーカー、ホームシアターシステム、ヘッドホンなどがあり、音響技術の進化に尽力しています。
さらに、音楽再生アプリや補聴器など新しい分野にも挑戦しています。法人向けには、音声認識や振動解析を活用したサービスを展開し、幅広い分野で社会に貢献しています。

オンキョー M-508 は、1980年代末から1990年代初頭にかけて登場したステレオパワーアンプで、同社の高級オーディオラインナップの一翼を担う名機です。このモデルは、高性能とデザイン性を兼ね備え、オーディオファンに広く支持されてきました。その主要な特徴として、優れた駆動力、広いダイナミックレンジ、そして精密な音質再現があります。M-508は、音楽をより豊かに、細部まで深く楽しむことができるパフォーマンスを提供します。

このアンプは、オンキョー独自の技術を活用しており、特に「バイポーラトランジスタ」構成による安定した増幅特性が注目されています。また、ダイレクト駆動方式を採用しており、音楽ソースの純度を保ちながらクリアで力強いサウンドを実現します。これにより、ジャンルを問わず、クラシックやジャズ、ロックなど幅広い音楽スタイルを楽しむことができます。

さらに、M-508の外観は、ブラックとゴールドの配色を基調とした高級感あふれるデザインで、多くのオーディオファンに愛されています。このモデルは重量感のある構造を持ち、振動を抑えた設計となっているため、音質を最大限に引き出すことが可能です。その堅牢性と耐久性も魅力的で、長期間にわたって安定した性能を維持します。
操作性も配慮されており、家庭用オーディオとして理想的な環境を提供します。入力端子は複数用意されており、CDプレーヤーやDACなどさまざまな音響機器と接続が可能です。また、視覚的な操作をサポートする大型メーターを搭載しており、現在の音量レベルや出力状態をリアルタイムで確認できます。
【スペック】
項目 | 内容 |
---|---|
定格出力 | 150W + 150W (8Ω, 1kHz) |
最大出力 | 200W + 200W (4Ω) |
再生周波数帯域 | 1 Hz – 100 kHz |
THD | 0.003% (1kHz, 8Ω, 定格出力時) |
S/N比 | 110 dB |
ダイナミックパワー | 高効率 |
入力端子 | RCA端子 |
外形寸法 | 幅435mm×高さ173mm×奥行き455mm |
重量 | 約22kg |
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