福岡県志免町で買取させていただいた、Panasonic LUMIX DC-G9をご紹介します。
Panasonic Corporation(パナソニック株式会社)は、1918年3月7日に松下幸之助氏によって創業されました。最初の社名は「松下電気器具製作所」で、最初の製品「アタッチメントプラグ」を製作・発売したことが始まりとされています。1935年に「松下電器産業株式会社」となり、2022年には持株会社制に移行し、「パナソニックホールディングス株式会社」として再編されました。
パナソニックは、高品質な製品と革新的な技術で知られており、多くの家庭や企業に利用されています。

パナソニックの「LUMIX DC-G9」は、静止画撮影に特化したミラーレス一眼カメラとして、プロフェッショナルや写真愛好家に高く評価されているモデルです。発売日は2018年1月25日で、有効画素数は2030万画素の4/3型Live MOSセンサーを搭載しています。このカメラには「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」レンズが標準装備されており、広角から望遠まで幅広い撮影が可能です。

「LUMIX DC-G9」の特性として、進化した手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」が挙げられます。この機能により、ボディ内とレンズ内の手ブレ補正が連携し、最大6.5段分の補正効果を実現しています。また、約368万ドットの高精細OLED電子ビューファインダーを搭載しており、視認性と応答性に優れています。さらに、ハイレゾモードを使用することで、約8000万画素相当の高解像度写真を生成することが可能です。

このカメラは、防塵・防滴仕様の堅牢なボディを採用しており、アウトドアや過酷な環境下でも安心して使用できます。また、4Kフォト機能を搭載しており、秒間30コマの連写からベストショットを選ぶことができます。さらに、デュアルSDカードスロットを備えており、長時間の撮影やデータのバックアップにも対応しています。
【スペック】
項目 | 詳細 |
---|---|
発売日 | 2018年1月25日 |
有効画素数 | 2030万画素 |
標準レンズ | LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. |
手ブレ補正 | Dual I.S. 2 |
ファインダー | 約368万ドットOLED |
ハイレゾモード | 約8000万画素相当 |
防塵・防滴 | 対応 |
サイズ | 幅136.9mm×高さ97.3mm×奥行91.6mm |
重量 | 約658g(バッテリー、SDカード含む) |
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