広島県広島市で買取させていただいた、JBL 2450Jをご紹介します。
JBL(ジェービーエル)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ノースリッジでジェームス・B・ランシングにより1946年にて設立された音響機器製造会社です。
1969年にジャービス・コーポレーション(現ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)に買収され、その後、韓国のサムスン電子がハーマン・インターナショナル・インダストリーズを買収したことで、その傘下に入りました。

今回の商品、スロート径49mmの高音域用コンプレッションドライバーです。

2450Hは8オーム、2450Jは16オームのモデルで、最初の販売時には2450Jだけが提供されていました。

コヒーレント・ウェーブ構造のフェーズプラグとネオジム磁石を使用した磁気回路を採用しています。
【スペック】
型式 | ドライバーユニット |
スロート径 | 49mm |
公称インピーダンス | 2450H:8Ω 2450J:16Ω |
許容入力(連続プログラム) | 100W(>500Hz) 150W(>1kHz) |
感度(1W、1m) | 111dB SPL(Q=6.3ホーン装着時、2kHzオクターブバンド) |
周波数レンジ(-10dB) | 500Hz~20kHz |
推奨最低クロスオーバー周波数 | 500Hz |
ダイアフラム | φ100mm、ピュア・チタニウム |
ボイスコイル | φ100mm、エッジ巻アルミニウム・リボン |
極性(※) | − |
磁束密度 | 1.9T |
寸法 | 直径168x奥行142mm |
重量 | 4.8kg |
※赤色端子に正電圧をかけた時コーンが動く方向 +:前/-:後 |
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