北海道伊達市で買取させていただいた、JBL 4367をご紹介します。
JBL(ジェービーエル)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ノースリッジでジェームス・B・ランシングにより1946年にて設立された音響機器製造会社です。
1969年にジャービス・コーポレーション(現ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)に買収され、その後、韓国のサムスン電子がハーマン・インターナショナル・インダストリーズを買収したことで、その傘下に入りました。

JBL 4367 は、JBLが誇るプロフェッショナル・スタジオモニターの系譜を受け継ぐフロア型2ウェイスピーカーで、同社の最新技術を投入したハイエンドモデルです。開発は米国の JBL 本社エンジニアリングチームによって行われ、スタジオ用途はもちろん、ハイエンドオーディオファンからも高い評価を受けています。

最大の特徴は、大口径15インチ(38cm)ウーファーとコンプレッションドライバーを組み合わせた2ウェイ構成にあります。高域にはD2430Kデュアルダイアフラム・コンプレッションドライバーとHDI(High-Definition Imaging)ホーンを採用し、広帯域かつ低歪みで指向性を精密にコントロール。従来のホーン型にありがちなクセを抑えながら、音像定位の明瞭さと広大なサウンドステージを両立しています。

低域は2216Ndウーファーが担い、ネオジムマグネットと軽量かつ高剛性の振動板により、スピード感と量感を兼ね備えた再生を実現。大型エンクロージャーとの相乗効果で、スケール感豊かな低音を余裕をもって描き出します。音質傾向はダイナミックでエネルギッシュながらも、モニターらしい正確性を保っており、ジャズ、ロック、クラシックまで幅広いジャンルに対応。高能率設計のため、適切なアンプと組み合わせることでライブさながらの音圧と臨場感を体験できます。
【スペック】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 再生周波数特性 | 30Hz ~ 40kHz |
| 出力音圧レベル | 94dB(2.83V/1m) |
| 公称インピーダンス | 6Ω |
| クロスオーバー周波数 | 700Hz |
| 重量 | 61.2kg |
| タイプ | 380mm径2ウェイ・フロア型スピーカー |
| LF | 380mm径ピュアパルプコーンNDD(ネオジム・ディファレンシャル・ドライブ)ウーファー(2216Nd) |
| HF | 76mm径デュアルダイアフラム・デュアルボイスコイル・ネオジム・コンプレッションドライバー(D2) |
| 許容入力(RMS) | 300W |
| 寸法(HxWxD) | 941(足含む、スパイク含まず)x560x425mm |
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