広島県尾道市で買取させていただいた、Panasonic HC-WXF1Mをご紹介します。
Panasonic Corporation(パナソニック株式会社)は、1918年3月7日に松下幸之助氏によって創業されました。最初の社名は「松下電気器具製作所」で、最初の製品「アタッチメントプラグ」を製作・発売したことが始まりとされています。1935年に「松下電器産業株式会社」となり、2022年には持株会社制に移行し、「パナソニックホールディングス株式会社」として再編されました。
パナソニックは、高品質な製品と革新的な技術で知られており、多くの家庭や企業に利用されています。

パナソニックの「HC-WXF1M」は、4Kビデオカメラとして高性能を誇るモデルです。発売日は2018年5月17日で、829万画素のMOSセンサーを搭載しています。このカメラには、「ライカディコマーレンズ」が標準装備されており、焦点距離は35mm換算で25mmから600mmまで対応しています。光学24倍ズームを実現し、広角から望遠まで幅広い撮影が可能です。

「HC-WXF1M」の特性として、5軸ハイブリッド手ブレ補正機能が挙げられます。この機能により、手ブレを大幅に軽減し、安定した映像を撮影することができます。また、4K映像の撮影に対応しており、鮮明で高精細な映像を記録できます。さらに、内蔵メモリー64GBを搭載しており、長時間の撮影にも対応可能です。

このモデルは、暗所での撮影性能にも優れており、新開発の1/2.5型MOSセンサーを採用することで、暗い場所でも高精細な映像を記録できます。また、電子ビューファインダーを搭載しており、直射日光下でも快適に撮影が可能です。さらに、Wi-Fi機能を内蔵しており、スマートフォンやタブレットと連携してリモート操作やデータ共有ができます。
【スペック】
項目 | 詳細 |
---|---|
発売日 | 2018年5月17日 |
有効画素数 | 829万画素 |
標準レンズ | ライカディコマーレンズ |
焦点距離 | 25mm~600mm (35mm換算) |
光学ズーム | 24倍 |
手ブレ補正 | 5軸ハイブリッド手ブレ補正 |
内蔵メモリー | 64GB |
サイズ | 69×77×167mm |
重量 | 約545g |
特性 | 4K撮影対応、Wi-Fi内蔵 |
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