宮城県名取市で買取させていただいた、Nikon D500をご紹介します。
Nikon(ニコン)は、1917年に設立された日本の光学機械器メーカーです。本社は東京都品川区西大井に位置しています。社名の「ニコン(Nikon)」は、戦後に参入した35mmフィルムカメラの商品名ないしブランド名が由来です。
ニコンのカメラは、特に一眼レフカメラやミラーレスカメラで有名です。また、ニコンはレンズの製造でも高い評価を受けており、「NIKKOR」ブランドのレンズはその性能と品質で広く知られています。さらに、ニコンは映像事業だけでなく、精密機器やヘルスケア、デジタルマニュファクチャリングなどの分野でも活躍しています。

ニコン D500は、2016年4月に発売されたDXフォーマットにおける事実上のフラッグシップモデルとして、多くの写真愛好家やプロフェッショナルから高い評価を受けているデジタル一眼レフカメラです。約2088万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、高感度性能と高速処理能力を高い次元で両立しています。ISO感度は常用で100〜51200、拡張ではISO50相当からISO1640000相当まで対応しており、暗所や厳しい光条件下でも優れた描写性能を発揮します。

本機の最大の特長は、フラッグシップ機譲りの153点AFシステム(うち99点クロスタイプ)による高精度な被写体捕捉能力と、最高約10コマ/秒の高速連写性能にあります。これにより、スポーツや野生動物といった動体撮影において優れた性能を発揮します。また、大容量バッファによりRAWでも約200コマ前後の連続撮影が可能で、決定的瞬間を逃しにくい設計となっています。

さらに、ボディにはマグネシウム合金を採用し、防塵防滴構造とあわせて高い耐久性を確保しています。記録媒体はXQDカードとSDカード(UHS-II対応)のデュアルスロットを採用し、信頼性と柔軟な運用性を両立しています。加えて、4K UHD動画撮影やSnapBridgeによるワイヤレス連携にも対応しており、静止画・動画の両面で高いパフォーマンスを発揮する万能機として、現在でも根強い人気を誇るモデルです。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月 |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 撮像素子 | APS-C(23.5×15.7mm)CMOSセンサー |
| 標準レンズ(キット) | AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR |
| ISO感度 | 100〜51200(拡張:50〜1640000相当) |
| AFポイント | 153点(99点クロスタイプ) |
| 連写性能 | 約10コマ/秒 |
| 動画 | 4K UHD(3840×2160) |
| 記録媒体 | XQD / SD(UHS-II対応・デュアルスロット) |
| ボディ構造 | マグネシウム合金、防塵防滴 |
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