広島県福山市で買取させていただいた、PENTAX 645Zをご紹介します。
PENTAXは、1919年に旭光学工業株式会社として設立されたことに始まります。1952年には、国産初の35mm一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」を発表しました。これを皮切りに、一眼レフカメラの先駆者として世界から注目を集める企業へと成長しました。
PENTAXという名称の由来は、1957年5月に発売された一眼レフカメラ「アサヒペンタックス(通称AP)」の製品名によります。
現在、PENTAXブランドの製品はリコーイメージング株式会社が製造・販売しています。

ペンタックス 645Z は、2014年6月に発売された中判デジタル一眼レフカメラで、デジタル中判市場において高画質と高い実用性を両立した画期的なモデルとして登場しました。約5,140万画素の43.8×32.8mm大型CMOSセンサーを搭載し、35mmフルサイズ機を大きく上回る情報量と階調表現を実現しています。豊かなダイナミックレンジと自然な立体感を備えた描写は、風景撮影や商業写真、ポートレート分野で特に高く評価されました。

標準レンズとしては「smc PENTAX-D FA 645 55mmF2.8 AL [IF] SDM AW」がキット設定として用意された時期があり、35mm判換算で約43mm相当の自然な画角をカバーします。高い解像力と歪曲の少ない描写特性を持ち、防塵・防滴構造を採用しているため、645Zの堅牢なボディ性能を活かした屋外撮影にも対応可能です。

ボディはマグネシウム合金を用いた高剛性構造で、随所にシーリングを施した防塵・防滴設計となっています。中判カメラとしては珍しく、ライブビュー撮影やチルト式液晶モニターを搭載し、三脚使用時やローアングル撮影での操作性も大きく向上しました。また、ISO100から204800までの常用感度域を備え、中判機としては異例ともいえる高感度性能を実現しています。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年6月 |
| センサー | 43.8×32.8mm CMOS |
| 有効画素数 | 約5,140万画素 |
| マウント | ペンタックス645マウント |
| 標準レンズ(キット) | smc PENTAX-D FA 645 55mmF2.8 AL [IF] SDM AW |
| ISO感度 | 100〜204800(常用) |
| シャッター速度 | 1/4000〜30秒、バルブ |
| 連写性能 | 約3コマ/秒 |
| 液晶モニター | 3.2型 チルト式(約103.7万ドット) |
| ボディ構造 | 防塵・防滴、マグネシウム合金ボディ |
| 記録メディア | SD/SDHC/SDXC(デュアルスロット) |
| 重量 | 約1,550g(バッテリー・メモリーカード含む) |
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