長野県長野市で買取させていただいた、LUXMAN ラックスマン CL-40をご紹介します。
LUXMAN CORPORATION(ラックスマン株式会社)は、日本の音響機器メーカーです。1925年(大正14年)にNHKラジオ放送の開始と同時期に大阪市心斎橋で創業し、現在は神奈川県横浜市港北区新横浜に本社を構えています。
LUXMANは、プリアンプ、パワーアンプ、プリメインアンプ、真空管アンプなどの高級オーディオ製品で知られ、その製品は「ラックストーン」と呼ばれる独特の音質で国内外から高い評価を受けています。

ラックスマンが初めて採用したGE社製真空管を使用したコントロールアンプ。

イコライザー回路では、S.R.P.P.(シャント・レギュレーテッド・プッシュプル)出力回路が使用されています。

フラットアンプには2段直結差動アンプが用いられており、初段には中増幅率の双3極管7028/6BK7Bが、2段目には低増幅率の双3極管7026/6CG7が使用されています。
【スペック】
型式 | 管球式コントロールアンプ |
出力電圧 | pre out:定格2V、最大20V以上(歪率0.3%) |
出力インピーダンス | Pre out、Rec out:500Ω |
全高調波歪率 | Phono:0.05%以下(Rec out、2V、1kHz) Tuner、DAD、Line:0.05%以下(Pre out、2V、1kHz) Monitor1/2:0.05%以下(Pre out、2V、1kHz) |
周波数特性 | Phono:20Hz~20kHz ±0.3dB Tuner、DAD、Line:1Hz~50kHz ±0.5dB Monitor1/2:1Hz~50kHz ±0.5dB |
入力感度( 出力1V) | Phono:1.8V Tuner、DAD、Line:170mV Monitor1/2:170mV |
入力インピーダンス | Phono:50kΩ、100kΩ(切替スイッチ付) Tuner、DAD、Line:100kΩ Monitor1/2:100kΩ |
S/N比(入力ショート、IHF-A補正) | Phono:75dB以上 Tuner、DAD、Line:100dB以上 Monitor1/2:100dB以上 |
トーンコントロール | LUX方式NF型 Bass、Treble:最大±7dB |
付属装置 | 低域用フィルタ(subsonic:10Hz、low cut:40Hz) モニタ・スイッチ(tape-1、tape-2) テープダビングスイッチ(1-2、2-1) レコーディングスイッチ モードスイッチ(reverse、stereo、mono) アッテネーター(-20dB) トーン・イン・スイッチ ヘッドホン アンプ及びジャック(8Ω出力:40mW) Phono用入力インピーダンス切替スイッチ(50kΩ、100kΩ ラインフェーズセンサー |
使用真空管 | 7025/12AX7A:3本 7028/6BK7B:2本 7026/6CG7:2本 7030/12AU7A:1本 7032/12BH7A:1本 |
電源電圧 | AC100V、50Hz/60Hz |
消費電力 | 50W(電気用品取締法) |
外形寸法 | 幅470x高さ168x奥行402mm |
重量 | 8.0kg |
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