福岡県福岡市で買取させていただいた、Marantz NR1710をご紹介します。
Marantz(マランツ)は、1953年にソウル・バーナード・マランツがニューヨークで創業した音響機器ブランドです。彼の理念は「リスナーを原音にできるだけ近づけること」であり、その精神は現在のマランツ製品にも受け継がれています。
マランツは高品質なオーディオ機器で広く知られており、プリアンプやパワーアンプ、FMチューナーなど、多くの名機を世に送り出してきました。特に、1950年代後半に発売されたプリアンプ「model 7(7C)」やパワーアンプ「model 9」は、オーディオ愛好家の間で非常に有名です。
現在、マランツは日本のディーアンドエムホールディングスの傘下で事業を継続しており、最新技術と伝統を融合させた製品を提供し続けています。

今回の商品、Marantz NR1710は全チャンネルでオリジナル音源を忠実に再現するため、すべてのパワーアンプが同一のクオリティと出力を実現しています。

スピーカーバーチャライザー機能は、Dolby Atmosのハイトバーチャライザーおよびサラウンドバーチャライザーを活用したデジタル信号処理により、オーバーヘッドスピーカーやDolby Atmos対応スピーカーがない環境でも、迫力と臨場感のあるエンターテインメント体験を実現します。

DTS Virtual:X技術は、DTS独自のバーチャルハイトおよびバーチャルサラウンド処理を活用し、ステレオから7.1.4チャンネルまでの多様な入力ソースやスピーカー構成に対応。これにより、豊かな臨場感を持つサウンド体験を実現します。
【スペック】
項目 | 仕様 |
---|---|
パワーアンプ部 | |
フロント | 50W+50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz T.H.D. 0.08%) 70W+70W(負荷6Ω、1kHz T.H.D. 0.7%) |
センター | 50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz T.H.D. 0.08%)70W(負荷6Ω、1kHz T.H.D. 0.7%) |
サラウンド | 50W+50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz T.H.D. 0.08%) 70W+70W(負荷6Ω、1kHz T.H.D. 0.7%) |
サラウンドバック | 50W+50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz T.H.D. 0.08%) 70W+70W(負荷6Ω、1kHz T.H.D. 0.7%) |
実用最大出力 | 80W+80W(負荷6Ω、1kHz T.H.D. 10% 2チャンネル駆動 JEITA) 100W(負荷6Ω、1kHz T.H.D. 10% 1チャンネル駆動 JEITA) |
出力端子 | 4~16Ω |
アナログ部 | |
入力感度 | 130 mV |
周波数特性 | 10Hz~100kHz:+1、–3dB(Directモード時) |
S/N比 | 98dB(IHF-A、Directモード時) |
フォノ・イコライザー部 | |
入力感度 | 2.5 mV |
RIAA偏差 | ±1dB(20Hz~20kHz) |
S/N比 | 74dB(IHF-A) |
ひずみ率 | 0.03%(1kHz、3V出力時) |
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