北海道小樽市で買取させていただいた、SONY DTC-1500ESをご紹介します。
ソニー(Sony)は、1946年に設立された日本を代表する多国籍企業で、エレクトロニクス、ゲーム、エンターテインメント、金融サービスなど幅広い分野で事業を展開しています。
ソニーの主な製品には、テレビ、オーディオ機器、カメラ、スマートフォン、ゲーム機(PlayStationシリーズ)などがあります。特に、イメージセンサー市場では世界最大のシェアを持ち、カメラメーカーとしてもトップクラスです。
また、ソニーはエンターテインメント分野でも大きな影響力を持ち、映画や音楽の制作・配信を行っています。ソニー・ピクチャーズやソニー・ミュージックは、その代表的な事業です。
ソニーの本社は東京にあり、世界中に拠点を持っています。その革新的な技術とデザインは、多くの消費者に愛され続けています。

今回の商品、SONY DTC-1500ESはDATの性能を最大限に引き出すため、当時のソニーが持つ最新技術を結集して開発されたリファレンスモデルのDATデッキです。

SCMS(シリアルコピーマネージメントシステム)を搭載しており、従来は不可能だったCDプレイヤーからのデジタル→デジタル録音が一世代限り可能となっています。

4ヘッド構成のヘッドドラムを採用しており、従来の録音/再生用の2個のヘッドに加えて、モニター専用の2個のヘッドも搭載されています。これにより、3ヘッドのテープデッキやカセットデッキのように、録音と同時にモニターすることが可能です。
【スペック】
型式 | DATデッキ |
チャンネル数 | 2チャンネルステレオ |
サンプリング周波数/量子化ビット数 | 48kHz/16ビット直線(録音/再生) 44.1kHz/16ビット直線(Digital inのみ録音/再生) 32kHz/16ビット直線(Digital inのみ録音/再生) 32kHz/12ビット非直線(録音/再生) |
エラー訂正 | ダブルエンコーデッドリードソロモンコード |
エンファシス | プリエンファシス(録音時、アナログ入力に対して)offに固定 ディエンファシス(再生時)on/off自動切換 |
変調方式 | 8-10変換 |
周波数特性 | 2Hz~22kHz ±0.5dB |
ダイナミックレンジ | 94dB以上(録音時、エンファシスoff) |
SN比 | 94dB以上(録音時、エンファシスoff) |
全高調波歪率 | 0.004%以下(1kHz) |
ワウ・フラッター | 測定限界(±0.001% W.Peak)以下 |
インターフェース | アナログLine in/out(ピンジャック) デジタル in/out(EIAJ準拠同軸及び光) |
電源 | AC100V、50Hz/60Hz |
消費電力 | 46W |
外形寸法 | 幅470x高さ145x奥行380mm サイドウッド取外し時:幅430mm |
重量 | 17.5kg |
付属 | ワイヤレスリモコン RM-D1500 |
ニーゴ・リユースはSONYのオーディオ機器を強化買取中です。
壊れていても、どんなに古くても、商品1点から直営店のスタッフが無料出張査定でお伺いし、丁寧に査定いたします。
もちろん査定額に納得が出来ない場合は断っても費用などは一切かかりませんのでご安心ください!
思い出のつまったオーディオは、ニーゴ・リユースにお気軽にご相談ください。
どんなに古くても、壊れていても商品1点から直営店のスタッフが北海道どこへでもお伺いしますので、オーディオ楽器カメラの事はお気軽にご相談ください。