長野県長野市で買取させていただいた、 PIONEER CDJ-850-Kをご紹介します。
パイオニア株式会社(Pioneer Corporation)は、日本の電機メーカーで、特にカーナビゲーションシステムやカーオーディオの分野で有名です。1947年に設立され、本社は東京都文京区にあります。
パイオニアのオーディオの歴史は、1937年に創業者の松本望が国内初のHi-Fiダイナミックスピーカー「A-8」を開発したことに始まります。その後、パイオニアはセパレートステレオ、レーザーディスクプレーヤー、プラズマテレビなど、革新的なホームAV製品を次々と市場に投入してきました。
1987年には、初めてドルビーサラウンドを搭載したAVレシーバーを発売し、オーディオとホームシアターの分野で独自の技術を発展させてきました。これにより、世界中の音楽や映画ファンに高品質な製品を提供し続けています。

Pioneer CDJ-850-K は、クラブシーンで圧倒的なシェアを誇る Pioneer DJ(当時はパイオニア株式会社)から2010年に登場したマルチプレーヤーです。上位機種で培われた操作系レイアウトを踏襲しつつ、USBメモリー再生やPC接続機能を搭載したことで、CDからデジタルファイルへ移行する過渡期を支えた重要なモデルとして知られています。

CDJ-850-KはCD/CD-R/MP3ディスクに加え、USBストレージ内のMP3、AAC、WAV、AIFFファイル再生に対応。専用ソフト「rekordbox」で楽曲を解析・管理することで、波形表示や高速検索が可能になります。ジョグダイヤルは上位モデル譲りの大型サイズを採用し、スクラッチやピッチベンドも直感的に操作可能。テンポコントロールは±6/10/16/100%の可変域を持ち、幅広いジャンルに対応します。

音質面では高品位DACを搭載し、クラブ環境でも安定した出力を確保。USB-MIDI機能を備えているため、PCと接続してDJソフトのコントローラーとしても使用できます。ブラックボディ(-K)は精悍な外観で、プロフェッショナルな現場にも映えるデザインです。上位CDJシリーズの基本操作を学びたいユーザーや、自宅とクラブ双方で使える信頼性の高いプレーヤーを求めるDJにとって、完成度の高い一台といえるでしょう。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Pioneer CDJ-850-K |
| 発売年 | 2010年 |
| 対応メディア | CD/CD-R/USBストレージ |
| 対応フォーマット | MP3、AAC、WAV、AIFF |
| 周波数特性 | 4Hz~20kHz |
| S/N比 | 115dB以上 |
| 全高調波歪率 | 0.003%以下 |
| テンポ可変幅 | ±6/±10/±16/±100% |
| 出力端子 | RCAアナログ |
| USB端子 | Type-A(ストレージ)、Type-B(PC接続) |
| 外形寸法 | 約305×364×105mm |
| 重量 | 約3.3kg |
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