岩手県岩手町で買取させていただいた、audio-technica AT1000Tをご紹介します。
Audio-Technica Corporation(株式会社オーディオテクニカ)は、1962年に設立された日本の音響機器メーカーで、本社は東京都町田市にあります。ヘッドホン、マイクロホン、スピーカー、カーオーディオアクセサリーなど、幅広い音響機器を製造・販売しています。また、業務用音響機器や産業用クリーニング機器も取り扱っています。
世界中に拠点を持ち、北米、南米、ヨーロッパ、アジアなどで製品を販売しています。高品質な製品と信頼性で知られており、多くのミュージシャンや音響エンジニアに愛用されています。

オーディオテクニカ AT1000T は、MC カートリッジ用昇圧トランスで、同社のフラッグシップである AT1000 シリーズの性能を最大限に引き出すことを目的に開発されたモデルです。MC カートリッジは出力電圧が極めて小さいため、昇圧段の品質が音質に大きく影響しますが、AT1000T はその重要な役割を高いレベルで担う製品として評価されてきました。

本機は、トランスのコア材や巻線構造に強いこだわりを持って設計されており、微小信号をロスや歪みを抑えながら伝送することを重視しています。その音質傾向は、低域に十分な厚みと安定感を持ちながらも、中高域では透明感や抜けの良さを損なわない点が特徴です。アナログレコード再生において重要となる空気感や余韻、音場の奥行きを自然に表現できる点が、多くのリスナーから支持されています。

AT1000T は、AT1000 シリーズの MC カートリッジとの組み合わせを前提に最適化されており、昇圧比や負荷条件について細かな調整を行わなくても、カートリッジ本来の個性を引き出しやすい設計となっています。昇圧トランスは使用するフォノイコライザーとの関係性も重要ですが、本機は扱いやすさと音質のバランスに優れ、安定した再生環境を構築しやすい点も魅力です。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 1970年代後半〜1980年代 |
| 形式 | MCカートリッジ用昇圧トランス |
| 対応カートリッジ | オーディオテクニカ AT1000シリーズ(低出力MC) |
| 接続端子 | RCA入出力 |
| 推奨接続先 | MM入力(47kΩ)フォノイコライザー |
| 質量 | 約1kg前後 |
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