山口県下関市で買取させていただいた、McIntosh C100 CONTROLLERをご紹介します。
McIntosh Laboratory, Inc.(マッキントッシュ・ラボ)は、1949年にアメリカで設立された高級音響機器メーカーです。
特にオーディオアンプやスピーカーで有名で、その製品は高品質な音響性能と独特のデザインで多くのオーディオファンに愛されています。
マッキントッシュのアンプ製品は、左右に配置された「ブルーアイズ」と呼ばれるパワーメーターが特徴的です。
1990年にクラリオンの米国法人に買収され、その後2003年にはディーアンドエムホールディングスの傘下に入りました。現在は、イタリアの持株会社ファインサウンズの傘下にあります。

McIntosh C100 CONTROLLER は、1990年代後半に登場したマッキントッシュのハイエンド・コントロールアンプ(プリアンプ)で、同社が長年培ってきた回路技術と思想を、極めて純度の高い形で具現化したモデルです。C100 は一般的な一体型プリアンプとは異なり、コントロール部(C100 CONTROLLER)とオーディオ部(C100 AUDIO)を完全に分離した2筐体構成を採用している点が最大の特徴です。ここでいう C100 CONTROLLER は、入力切替やボリューム制御、システム管理を担う中枢ユニットにあたります。

操作系と信号処理系を物理的に分離することで、操作回路由来のノイズや干渉を徹底的に排除し、信号の純度を極限まで高める設計がなされています。マッキントッシュらしい堅牢なシャーシ構造と、精密な電子制御によるボリューム・アッテネーターは、微小信号の再現性にも優れ、繊細な音量調整が可能です。入力切替時の音質変化が極めて少ない点も、リファレンス機として評価される理由のひとつです。

サウンド傾向は、色付けを極力排したニュートラル志向でありながら、冷たさを感じさせない自然な音楽表現が特徴です。音場は広く、奥行き方向の見通しも良好で、録音の質をそのまま引き出すタイプのプリアンプといえます。パワーアンプやスピーカーの個性を素直に表現させたいシステムにおいて、その真価を発揮します。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | McIntosh C100 CONTROLLER |
| 種別 | コントロールアンプ(操作・制御部) |
| 構成 | 2筐体式(C100 CONTROLLER+C100 AUDIO) |
| 入力切替 | 電子制御式 |
| ボリューム | 高精度電子アッテネーター |
| 対応チャンネル | ステレオ(2ch) |
| 接続 | 専用ケーブルにてC100 AUDIOと接続 |
| シャーシ | スチール製高剛性構造 |
| フロントパネル | ガラスパネル |
| 製造国 | アメリカ |
| 想定用途 | ハイエンド2chオーディオ中枢 |
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