長野県諏訪市で買取させていただいた、Fender 65 DELUXE PR 239をご紹介します。
Fender Musical Instruments Corporation(フェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーション)は、1946年にアメリカ合衆国カリフォルニア州でレオ・フェンダーによって設立されました。同社はエレクトリックギター、エレクトリックベース、ギターアンプなどの製造・販売を行い、音楽業界に多大な影響を与えてきました。FENDERは、エレキギターの歴史を築くうえで、GIBSONと並ぶ重要なギターブランドです。
日本では、2015年4月1日に「フェンダー・ミュージック株式会社」が設立され、音楽関連製品の輸入や販売を行っています。

Fender 65 DELUXE PR 239 は、1960年代中期のブラックフェイス期に登場した Deluxe Reverb を現代に蘇らせた名作コンボアンプで、フェンダーアンプの中でも特に完成度の高いモデルとして知られています。22W 出力のオールチューブ構成は、自宅からスタジオ、ライブハウスまで幅広い環境で扱いやすく、ボリュームを上げていくにつれて現れる自然で音楽的なブレイクアップは、多くのギタリストを魅了してきました。

このアンプ最大の魅力は、透明感がありながら芯のあるクリーントーンです。シングルコイルでは煌びやかで立体的なサウンドを、ハムバッカーでは太さと温かみを兼ね備えたトーンを生み出し、ピッキングの強弱やニュアンスを忠実に反映します。真空管ならではの豊かな倍音と心地よいコンプレッション感は、ブルースやロックはもちろん、カントリー、ジャズ、ポップスまで幅広いジャンルに対応します。

内蔵されたスプリングリバーブとビブラートは、Fender サウンドを象徴する要素で、奥行きのある残響と滑らかな揺れがプレイに表情を与えます。特にリバーブの深さと自然さは評価が高く、エフェクターに頼らずとも完成されたサウンドを得ることができます。12インチスピーカーを搭載したコンボスタイルは、十分な音量感と抜けの良さを両立し、バンドアンサンブルの中でも埋もれにくい存在感を発揮します。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Fender 65 DELUXE PR 239 |
| 出力 | 22W |
| 回路方式 | オールチューブ |
| 真空管構成 | 6V6GT ×2、12AX7 ×4、12AT7 ×2、5AR4 |
| スピーカー | 12インチ ×1 |
| チャンネル | Normal / Vibrato |
| エフェクト | スプリングリバーブ、ビブラート |
| コントロール | Volume、Treble、Bass、Reverb、Speed、Intensity |
| キャビネット | オープンバック |
| 重量 | 約19kg |
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