宮城県仙台市で買取させていただいた、Canon 9000D EF-S 18-135mm 1:3.5-5.6 IS USMをご紹介します。
キヤノン株式会社は、1937年に創業された日本の多国籍企業です。本社は東京都大田区に位置しています。キヤノンは、カメラ、レンズ、プリンター、事務機、商業印刷機、医療システム、産業機器など、幅広い製品を提供しています。
キヤノンの社名は、観音(Kannon)から来ています。1934年、同社が開発した日本初の35mm焦点面シャッター式カメラに「Kwanon」という名前を付けました。観音は仏教における慈悲の神であり、この名前はカメラの成功を祈る意味が込められています。その後、「Canon」という名称に変更されました。

Canon 9000D(EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM レンズキット)は、2017年4月7日に発売されたプレミアムエントリークラスのデジタル一眼レフカメラです。
有効画素数は約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、DIGIC 7による高速処理と高感度性能を備えています。
標準レンズとして付属するのは、広角から望遠まで幅広く対応できる高倍率ズーム「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」。ナノUSMによる高速・静音AFが特徴で、静止画・動画のどちらにも適した万能レンズです。

9000Dは、ライブビュー撮影時に高速AFを実現する「デュアルピクセルCMOS AF」をエントリークラスで初搭載したモデルで、0.03秒の世界最速AFを実現したとされています。
ファインダー撮影では45点オールクロスAFを採用し、動体撮影にも強いのが特徴です。さらに、最高約6コマ/秒の連写性能を備え、日常撮影からスポーツ、子どもの成長記録まで幅広く対応します。

EF-S18-135mmキットは、1本で広角から望遠までカバーできる利便性の高さから人気が高く、初めての一眼レフとしても非常にバランスの良い構成です。
総じて、Canon 9000D EF-S18-135 IS USM レンズキットは、機動力・画質・操作性の三拍子が揃った、長く使える万能型のデジタル一眼レフといえるでしょう。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月7日 |
| 形式 | デジタル一眼レフ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 APS-C CMOS |
| 映像エンジン | DIGIC 7 |
| ISO感度 | 100〜25600(拡張51200) |
| AF方式 | デュアルピクセルCMOS AF/45点オールクロスAF |
| 連写性能 | 最高約6コマ/秒 |
| 標準付属レンズ | EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM |
| レンズ特徴 | ナノUSM、高速静音AF、手ブレ補正約4段 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応) |
| 通信機能 | Wi-Fi/NFC/Bluetooth |
| サイズ | 約131×99×76mm |
| 質量 | 約493g(バッテリー・カード含む) |
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