宮城県仙台市で買取させていただいた、Canon EOS 6DMark II BG-E21をご紹介します。
キヤノン株式会社は、1937年に創業された日本の多国籍企業です。本社は東京都大田区に位置しています。キヤノンは、カメラ、レンズ、プリンター、事務機、商業印刷機、医療システム、産業機器など、幅広い製品を提供しています。
キヤノンの社名は、観音(Kannon)から来ています。1934年、同社が開発した日本初の35mm焦点面シャッター式カメラに「Kwanon」という名前を付けました。観音は仏教における慈悲の神であり、この名前はカメラの成功を祈る意味が込められています。その後、「Canon」という名称に変更されました。

Canon EOS 6D Mark II BG-E21 は、2017年8月4日に発売されたフルサイズデジタル一眼レフ EOS 6D Mark II に、専用バッテリーグリップ BG-E21 を組み合わせたシステムです。EOS 6D Mark II は、有効約2620万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、軽量コンパクトなボディに高画質と扱いやすさを凝縮したモデルとして登場しました。上位機である5Dシリーズほどの堅牢性や連写性能は持たないものの、初めてフルサイズに挑戦するユーザーや、機動力を重視する撮影スタイルに適した立ち位置を担っています。

発売当時の標準レンズキットとしては、EF24-105mm F4L IS II USM を組み合わせた高画質志向のLレンズキットと、より軽量で扱いやすい EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM キットが用意されていました。いずれも広角から中望遠までを一本でカバーでき、風景、スナップ、ポートレートと幅広い撮影に対応できる構成です。
カメラの特性として大きな特徴となるのが、45点オールクロスAFとデュアルピクセルCMOS AFの搭載です。光学ファインダー撮影では安定したAF性能を発揮し、ライブビュー時や動画撮影では滑らかで自然なピント移動が可能です。また、フルサイズ一眼レフとしては珍しいバリアングル液晶を備えており、ローアングルやハイアングル撮影、自撮りにも柔軟に対応します。常用ISO100〜40000の高感度性能により、夜景や室内撮影でもノイズを抑えた描写が得られます。

BG-E21 を装着することで、縦位置撮影時の操作性が向上し、バッテリー2本による長時間撮影が可能になります。EOS 6D Mark II BG-E21 は、フルサイズならではの画質と携帯性、実用性を高い次元で両立した、バランスの良い一眼レフシステムといえます。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| 画素数 | 有効約2620万画素 |
| センサー | フルサイズCMOS |
| 標準レンズキット | EF24-105mm F4L IS II USM、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM |
| 映像エンジン | DIGIC 7 |
| ISO感度 | ISO100〜40000(拡張50〜102400) |
| AF方式 | 45点オールクロスAF、デュアルピクセルCMOS AF |
| 連写性能 | 最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター | バリアングル式タッチパネル |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応) |
| サイズ | 約144×110×74mm |
| 重量 | 約765g(バッテリー・カード含む) |
| バッテリーグリップ | BG-E21(縦位置操作対応、バッテリー2本使用) |
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