北海道札幌市で買取させていただいた、Nikon D810をご紹介します。
Nikon(ニコン)は、1917年に設立された日本の光学機械器メーカーです。本社は東京都品川区西大井に位置しています。社名の「ニコン(Nikon)」は、戦後に参入した35mmフィルムカメラの商品名ないしブランド名が由来です。
ニコンのカメラは、特に一眼レフカメラやミラーレスカメラで有名です。また、ニコンはレンズの製造でも高い評価を受けており、「NIKKOR」ブランドのレンズはその性能と品質で広く知られています。さらに、ニコンは映像事業だけでなく、精密機器やヘルスケア、デジタルマニュファクチャリングなどの分野でも活躍しています。

Nikon D810 は、2014年7月17日に発売されたフルサイズ一眼レフカメラで、当時のニコンが展開していた高画素機の完成形ともいえるモデルです。有効3635万画素のFXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、解像力と階調表現の両立を高次元で実現しました。特筆すべき点は、ベース感度ISO64を採用したことにより、白飛びを抑えながら非常に広いダイナミックレンジを確保している点で、風景撮影や商品撮影、建築写真など、細部描写を重視する分野で高い評価を受けています。

発売当時の標準構成としては、「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」を組み合わせたレンズキットと、「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」を組み合わせたキットの2種類が用意されていました。いずれも高倍率かつ実用性の高いズームレンズで、D810の高画素性能を日常撮影から本格用途まで幅広く活かせる構成となっていました。

カメラの特性としてまず挙げられるのは、光学ローパスフィルターを非搭載としたことによる極めてシャープな描写です。EXPEED 4 画像処理エンジンの採用により、高画素機でありながらノイズ耐性も向上し、ISO64〜12800(拡張32〜51200)という広い感度域を実用的に使用できます。また、51点AFシステム「Multi-CAM 3500FX」に加え、グループエリアAFを搭載したことで、動体への捕捉性能も向上しました。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年7月17日 |
| 有効画素数 | 3635万画素 |
| センサー | FXフォーマット CMOS(35.9×24mm) |
| 画像処理エンジン | EXPEED 4 |
| 標準レンズ | AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR / AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR |
| ISO感度 | 64〜12800(拡張32〜51200) |
| AF | Multi-CAM 3500FX(51点AF) |
| 動画 | フルHD 60p |
| 記録メディア | CF(UDMA)/ SD(UHS-I) |
| 重量 | 約880g(本体のみ) |
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