北海道斜里町で買取させていただいた、Nikon ED AF-S NIKKOR 600mm 1:4D CT-605をご紹介します。
Nikon(ニコン)は、1917年に設立された日本の光学機械器メーカーです。本社は東京都品川区西大井に位置しています。社名の「ニコン(Nikon)」は、戦後に参入した35mmフィルムカメラの商品名ないしブランド名が由来です。
ニコンのカメラは、特に一眼レフカメラやミラーレスカメラで有名です。また、ニコンはレンズの製造でも高い評価を受けており、「NIKKOR」ブランドのレンズはその性能と品質で広く知られています。さらに、ニコンは映像事業だけでなく、精密機器やヘルスケア、デジタルマニュファクチャリングなどの分野でも活躍しています。

Nikon ED AF-S NIKKOR 600mm 1:4D は、ニコンFマウントを採用したプロフェッショナル向けの超望遠単焦点レンズで、野鳥・航空機・スポーツなど、遠距離の被写体を高精細に捉えるために設計された一本です。Fマウントを搭載するニコンのフルサイズ(FX)およびAPS-C(DX)一眼レフカメラに装着でき、DX機では約900mm相当の画角となるため、より強力な望遠効果を発揮します。AF-S(超音波モーター)を内蔵しているため、動体撮影に欠かせない高速かつ静粛なオートフォーカスが可能で、決定的瞬間を逃さないレスポンスの良さが魅力です。

描写性能の核となるのが、ED(超低分散)レンズを採用した光学設計です。色収差を徹底的に抑え、開放F4から高い解像力とコントラストを実現。遠距離の被写体でも輪郭がにじまず、細部までシャープに描写します。また、600mm F4 ならではの大きなボケ味は非常に滑らかで、背景を美しく溶かし込み、被写体を立体的に浮かび上がらせる表現が可能です。圧縮効果も強く、遠くの被写体を迫力ある構図で切り取れる点も超望遠レンズならではの魅力です。

最適な被写体は、野鳥や野生動物、航空機、モータースポーツ、フィールドスポーツなど、距離を取らざるを得ないシーン全般です。特に野鳥撮影では、被写体に近づけない状況でも自然な姿を捉えられるため、多くのプロ・ハイアマチュアから支持されています。重量はあるものの、三脚座を標準装備しており、安定した撮影を前提とした運用が可能です。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レンズ名 | Nikon ED AF-S NIKKOR 600mm 1:4D |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応カメラ | ニコンFX / DX 一眼レフ |
| レンズ種別 | 超望遠単焦点レンズ |
| 焦点距離 | 600mm(DX換算約900mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | EDレンズ採用 |
| 最短撮影距離 | 約5.6m |
| フォーカス方式 | AF-S(超音波モーター) |
| 三脚座 | あり(固定式) |
| 付属品 | 専用トランクケース CT-605 |
| 主な用途 | 野鳥、野生動物、航空機、スポーツ撮影 |
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