ウェブから1分かんたん査定見積
フリーダイヤルフリーダイヤル 0120-1212-25
営業時間:10時~19時(年中無休24時間買取受付可能!)

【推し活におすすめ】スマホで簡単!ぬいぐるみやアクスタの映える撮り方を徹底解説

読者の皆さんは、ぬい撮りやアクスタで写真を撮ること、ありますか?

私はいつも、推しのアクスタやぬいぐるみ、ブロマイドカードをカバンに忍ばせてお出かけしています。
美味しいカフェや展示会、イベントなどで撮影スポットを見つけるたびに、「ここだ!」と思って写真をパシャリ。フォルダの中には、そんな思い出の写真がいつもたくさん詰まっています。

そんな日常の中で、スマホだけでも「映える」写真が撮れるようになってきました。
今回は、前回の「スマホで映える!写真の撮り方講座」の続編として、推しに特化したスマホ撮影テクニックをまとめてみました。

ジャンル問わず推し活を楽しむ私が、実際に撮影してきたテクニックや、ちょっとした編集のコツを交えて、いつもの写真がワンランクアップする方法をお届けします。

ぬい撮り・アクスタ撮影前のおすすめ準備術

ぬいぐるみもアクスタも、ただ置いて撮るだけじゃもったいないです。
ちょっとした準備で、写真の完成度がぐんとアップします。
ここでは、撮影前にやっておきたい「映え仕込みテク」についてご紹介します。

スマホで映える推し撮影の為に揃えたいもの

① スマートフォン(できればポートレート機能付き)

・最近のスマートフォン(スマホ)は高性能!ポートレートモードがあると背景が自然にぼけて、
 ぬいぐるみ(ぬい)やアクスタが際立ちます。
・明るさ調整やピント合わせも、画面タップで簡単にできます

② 撮影場所を選ぶ

・自然光が入る窓辺:柔らかい光で、ぬいの表情が優しく映ります
・屋外(公園・カフェテラスなど):季節感や旅感を演出しやす
・イベント会場・展示ブース:推しとの思い出を残す絶好のチャンス!
※ポイント:逆光にならないよう、光の方向に注意!

③ 小物&背景アイテム

・背景布・フェルト・レース:背景がごちゃつかず、ぬいが映える!
・ミニ家具・造花・スイーツ小物:ストーリー性を出すのにぴったり
・アクリルスタンド・ぬい用イス:安定して立たせるために便利
※100均や雑貨店、推し活グッズ専門店で揃えられるものも多いです

④ 撮影前のひと工夫

・アクスタの指紋を拭く(光が反射しやすいので)
・ぬいの毛並みを整える(ブラシや手でふんわり)
・小物の配置をざっくり決めておくとスムーズ!

推し活がもっと楽しくなる撮影テクニック

準備が整ったら、いよいよ撮影スタート!
スマホでも、ちょっとした工夫でぬいぐるみやアクスタがグッと魅力的に映ります。

① 構図を意識してみよう

・三分割構図:画面を縦横3分割し、交点に推しを配置するとバランス◎
・背景との距離感:背景が近すぎるとごちゃつくので、少し離して奥行きを出すと映えます
例:カフェのテーブルにぬいを置いて、奥にスイーツをぼかして配置

② 光の使い方がカギ

・自然光が最強:窓辺や屋外の柔らかい光が、推しの表情を優しく照らします
・逆光に注意:光が後ろから当たると顔が暗くなるので、斜め前からの光がベスト
・スマホライトやリングライトも◎:室内でも明るく撮れる便利アイテム
光の向きで写真の印象が大きく変わります!

③ ピントとボケ感でプロっぽく

・ピントは推しに合わせる:画面をタップして、ぬいやアクスタにピントを固定
・ポートレートモードで背景をぼかす:推しが際立って、雰囲気がアップ
 背景がぼけると、まるで一眼レフで撮ったような仕上がりに!

④ 小物でストーリー性を演出

・ぬいの日常風ショット:ティータイム、カフェでくつろぎ中など
・アクスタのライブ風ショット:ペンライトやうちわを添えて臨場感UP
・季節感を取り入れる:桜、紅葉、クリスマスなどの背景や小物で季節を演出するのも◎
推しの世界観に合わせた小物選びがポイント

⑤ 連写&角度を変えてベストショットを探す

・少しずつ角度を変えて撮ると、思わぬ神ショットが撮れることも
・連写しておけば、後からベストな1枚を選べます
・「正面だけ」じゃなく、斜め・上から・下からも試してみて

⑥ 手元もアクセントに入れるとOK!

・手元を写すことで人の気配が加わり、写真に物語性が生まれる
・ネイルやアクセサリーで、個性や世界観をさりげなく演出できる
・主役はあくまで推し!手元はそばにいる存在として控えめに添えるのがポイント

推しのぬいぐるみの暮らし感を演出する撮影術

自分が推しているキャラクターのぬいぐるみを「推しぬい」と呼びます。
推しぬいはただの飾りではなく、私たちの生活の一部であり、癒しであり、時には心の支えになっています。

私も推しぬいを多数所持しています。そんなぬいとの「暮らし感」を写真に残すことで、もっと愛着が湧いて、見るたびにほっこりできるんです。そんな、推しぬいの様々な撮影術をご紹介します。

推しぬいと一緒に暮らしているような雰囲気を演出する撮影術

① 朝にベッドまわりでふんわりショット

朝の光が差し込む窓辺やベッドの上で、ぬいをそっと寝かせてみましょう。
毛布にくるんだり、ミニ枕を添えたりすると、まるで「おはよう」と言ってくれてるみたい。自然光を使うと、優しい雰囲気が出ておすすめです。

② 読書するぬいで知的な雰囲気に

本を開いてぬいの前に置くだけで、読書中のような雰囲気に。
メガネをかけさせたり、文庫本サイズの小物を使うと、さらにリアルに。
お気に入りの本と一緒に撮れば、ぬいの性格まで伝わるかも。

③ お手伝い風ぬいで生活感を演出

ぬいに生活感を持たせたい場合は、100均アイテムのミニサイズの洗濯カゴやモップなどが大活躍です。洗濯物をたたんでいる風、掃除している風など、ちょっとした家事シーン風にかわいく撮れて「暮らしてる感」がぐっと増します。

アクスタを利用して日常風ショットを撮るコツ

推し活といえば、ぬいぐるみだけではなくアクスタも人気のアイテムですよね。
アクスタは、ただ飾るだけじゃもったいない。
アクスタを利用して、推しが日常に溶け込んでいるような写真が撮れると、まるで一緒に暮らしているような気持ちになります。

お気に入りのカフェで一緒にティータイム、ベッドサイドで読書中、季節の風景と並んでお散歩気分にしてみたり。そんな日常感を演出することで、写真に物語が生まれ、推しとの思い出がもっと深まります。以下に、撮るためのちょっとしたコツをご紹介していきます。

① カフェでのんびり推しとティータイム

お気に入りのカフェで、ドリンクと一緒にアクスタを並べてみましょう。
ポイントは、アクスタを主役にしすぎないこと。
テーブルの端にさりげなく置いたり、カップの影からちらっと見えるようにすると、自然な雰囲気に。
背景のボケ感を活かすと、ふんわり優しい印象になります。

② おうち時間に推しがいる空間を演出

リビングやデスクまわりにアクスタを置いて、日常の一部として撮影してみましょう。
観葉植物や雑貨、マグカップなど、普段使っているアイテムと一緒に撮ると、リアルな暮らし感が出ます。
光は自然光がおすすめです。朝や夕方の柔らかい光が、推しを優しく包み込んでくれます。

③ お出かけ先でも推しと一緒を忘れずに

公園、駅、旅先など、日常の延長にある場所でもアクスタは大活躍。
バッグのポケットからちらっと見えるようにしたり、ベンチにちょこんと座らせたり。
周囲の風景と馴染ませることで、推しがそこにいるような自然な写真が撮れます。

推し活にも最強!アプリで写真に「かわいい」を盛る方法

私が普段使っているお気に入りのアプリ、その魅力について語ります。
推しのぬいぐるみやアクスタ、グッズたちをせっかくなら、もっと「可愛く」撮って残したくなりませんか?
そんなときに頼れるのが、スマホアプリ「Foodie」です。

アプリのダウンロードはこちらから↓

「Foodie フーディー」をApp Storeで

Foodie フーディー – 毎日を彩るカメラ – Google Play のアプリ

「Foodie」は、もともと料理撮影向けのアプリなんですが、実は推し活にもめちゃくちゃ使えるんです。

① フィルターで世界観を演出

Foodieには150種類以上のフィルターがあり、推しの雰囲気に合わせて選べるのが魅力。
ふんわり系なら「YU4」や「Sweet」、クール系なら「SL3」や「Urban」など、推しの個性を引き立てるフィルターが勢ぞろい!私のおすすめは「トロピカル(TR)」フィルターです。名前の通り南国の雰囲気を感じさせる鮮やかで爽やかな色味が特徴です。特にブルー系やグリーン系の発色が美しく撮れます。色味が明るく見えるのでおススメです。

② 色味調整で「推しカラー」を強調

推しのイメージカラーを背景や小物に取り入れて、Foodieで色味を微調整すれば統一感がアップします。彩度や明るさを少し調整するだけで、写真の印象がぐっと変わります。

③ ぬい&アクスタを主役にする構図

ポートレートモードや背景ぼかし機能を使えば、推しグッズがしっかり主役に。
画角を少し下から撮ると、ぬいぐるみが見上げてくるようなかわいい構図に仕上がります。

④ 編集でさらに盛れる!

撮影後は、Foodieの編集機能で明るさ・コントラスト・シャープさを調整できます。
ちょっとした手間で、SNS映えする推しフォトが完成します。

⑤ 無音モードで撮影で気兼ねなく撮影可能

カフェやレストランでもシャッター音を気にせず撮影できるのは、とてもありがたい機能です。
個人的にも、とてもおすすめしたいポイントです。

1枚目で惹きつける!サムネ映えの法則

SNSは、情報が溢れかえっています。ユーザーは何百もの投稿を一瞬でスクロールしています。そんな中で「ちょっと見てみようかな」と指を止めてもらうには、1枚目の写真=サムネイルが命です。
どんなに素敵な内容でも、1枚目で惹きつけられなければ、見てもらえないのが現実です。

サムネ映えの3原則

① 視認性:小さくても伝わる構図

スマホ画面では画像が小さく表示されることも多いため、遠目でも何が写っているか分かる構図が重要です。背景がごちゃついていると印象がぼやけてしまうので、主役を引き立てるシンプルな背景や余白を意識しましょう。

② 色彩:パッと目を引くカラー選び

色は感情を動かす力があります。明るい色・コントラストの強い配色は、タイムラインで目立ちやすく、反応率も高め。推しのイメージカラーや季節感を取り入れるのもおすすめです。

③ ストーリー性:一瞬で気になるを生む

ただの記録写真ではなく、「このあと何があるんだろう?」と思わせる物語性のあるカットが理想。ぬい撮りなら旅先でのワンシーン、アクスタならライブ前の高揚感を切り取るなど、感情を乗せた瞬間を狙いましょう。

例えば・・

・推しのアクスタ+空や海などの広がりある背景
・ぬいの後ろ姿+「どこに向かってるの?」と思わせる構図
・手書きメッセージや小物で物語を添える
・画面の中心に主役を配置して視線誘導
・加工で色味を統一して世界観を演出 など。

保存&共有のコツ 推しとの思い出をもっと素敵に残そう

せっかく撮った映え推しショット、スマホの中だけに眠らせておくのはもったいない!ここでは、写真をキレイに保存する方法と、SNSで楽しく共有するコツをご紹介します。

まず保存のポイントは「画質」と「整理」です。スマホの設定で高画質保存を選ぶことで、後から印刷したり加工したりする際にもキレイなまま使えます。撮影後は、推しごとにアルバムを作っておくと、見返すときにテンションが上がるし、整理もラク。さらに、クラウド保存(GoogleフォトやiCloudなど)を活用すれば、スマホの容量を気にせず、いつでもどこでも推しに会えます。

次に共有のコツをお伝えします。SNSに投稿する際は、写真の雰囲気に合ったフィルターを軽くかけると、統一感が出て推し活アカウントらしさがアップします。キャプションには、撮影の裏話や推しへの愛をひとこと添えると、見る人の共感を呼びやすくなります。ハッシュタグは「#推し活」「#ぬい撮り」「#アクスタ撮り」など、ジャンルに合ったものを選ぶと、同じ趣味の仲間とつながりやすくなりますよ。
もし推し活仲間と写真を共有するなら、LINEのアルバム機能やGoogleドライブなどを使うと便利です。イベントごとにまとめておけば、みんなで思い出を振り返るときにも盛り上がります。

まとめ

推し活は、ただの趣味じゃない。
それは好きという気持ちを形にして、日常に彩りを添える最高の表現。ぬいぐるみやアクスタは、その象徴とも言える存在です。スマホひとつで、そんな推したちをもっと可愛く、もっとドラマチックに残すことができるなら、やらない理由はありません。

映える写真を撮るために必要なのは、高価な機材でもプロの技術でもなく、ちょっとした工夫と「推しが好き!」という気持ちです。

光の向きや背景の選び方、構図のバランスを意識するだけで、いつものぬい撮りやアクスタ撮影がぐっと魅力的になります。自然光を味方につけたり、小物で世界観を演出したり、角度を変えて尊さを引き出したりすることでほんの少しの工夫が、写真に魔法をかけてくれるんです。

そして何より大切なのは、楽しむことです。
「このぬい、旅先で撮ったんだよ」「ライブ前にアクスタと気合入れたの!」そんな思い出が詰まった写真は、見るたびに心を温かくしてくれます。SNSに投稿すれば、同じ推しを応援する仲間とつながるきっかけにもなるし、推し活の輪が広がっていくのも嬉しいポイントです。

今日からあなたも、スマホ片手に推しカメラマンデビューしませんか?
大好きな推しを、もっと素敵に、もっと自分らしく切り取ってみましょう。
その一枚が、あなたの推し活をもっと楽しく、もっと深くしてくれるはずです。

最後に、当社ではご自宅に眠っているカメラやレンズはもちろん、昔大好きだったアイドルのグッズや、懐かしいアニメのフィギュア・関連グッズなどの買取も行っております。

倉庫や物置にしまったまま、処分にお困りのものはありませんか?
そんな方は、ぜひニーゴ・リユースにご相談ください。
どんなに古くても、劣化していても大丈夫です。商品1点からでも、専門スタッフが無料で出張査定いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください!

YouTubeでも音楽とカメラの歴史を紹介していますので是非ご覧ください!

ご利用は
こちらから!

フリーダイヤル

0120-1212-25

営業時間:10時~19時
(年中無休24時間買取受付可能!)

ウェブから申し込み

かんたん査定見積
ニーゴ・リユース公式Youtubeチャンネル
ニーゴ・リユース公式Podcast