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【2022年】今年はどうなの?コロナ禍における野外フェスの感染対策10選

「エンタメは不要不急」という言葉が飛び交っていた2020年。

新型コロナウイルスの影響で4大フェスである 「フジロックフェスティバル」「サマーソニック」「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」も開催をやむを得ず断念。こんな事態が起こるだなんて誰が想定していただろうか。

2021年に入るも数多くの野外フェスが「感染防止対策に万全ではない」などの理由で開催を見送る事になりました。

そして2022年。日本各地のフェス会場の扉が開きつつあります。
各野外フェスの主催者をはじめとする多くの人々が「音楽ファンのためにフェスを止めるな」という強い思いで知恵を出し合い、各所に確認を取りつつ様々な感染対策を講じました。2022年は新しいルールを設けたうえで多くの野外フェスが開催されるという流れが来ております。

ただしコロナはまだ収束したわけではありません。依然として充分なコロナ対策が必要です。
今回は「コロナ禍における野外フェスの感染対策」についてご紹介致します。

現状どのような感染対策がライブ会場で取られているかを知って頂くと共に、身の安全を確保しながら音楽を楽しむために少しでも参考になれば幸いです。

安全に野外フェスを楽しむために作られた代表的な感染対策を10個の項目にまとめました。※感染対策が全て網羅されているわけではありません。予めご了承ください。

①不織布マスクを義務化

会場内外問わず、常時マスクの着用が必須になります。またマスクの種類は布製やウレタン製より捕集効率の高い「不織布マスク」が推奨されている。

②入場・シャトルバス乗車の際の検温・消毒の徹底

37.5以上の場合は入場・乗車することは出来ません。

③感染症対策のため運営側へ個人情報の提供

新型コロナウイルスの感染が確認された場合は参加者の個人情報が保健所などの公的機関へ提供されます。また、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールを推奨しているフェスが多いです。

④会場内は一方通行

ソーシャルディスタンスを確保するために通路は一方通行になっている。道幅は広く取られており混雑する時間帯も感覚を保って走行できるようになっております。

⑤大声での歓声や会話の禁止

出演者と観客のコールアンドレスポンスの禁止。また、そういった事が起きないようにライブ構成が組まれている。

⑥ステージエリア内の人と人との充分な感覚の確保

会場によっては予め観客の個人スペースが決められていたり、ライブ前に主催側から「充分なスペースを保つように」と注意喚起が入る。またロックでお馴染みのダイブ(飛び込み)やモッシュ(押し合い)などの周囲との接触につながる行為が全て禁止されている。

⑦飲酒・アルコール飲料の持ち込みの禁止

飲酒は感染予防対策の意識が薄れてしまう可能性があるとの事から禁止されているフェスが多い。なかにはアルコール販売をしているフェスもあるが、密集して酒盛りをしていると三密を回避することを目的としたサポート係から注意されることがある。

⑧会場内でのキャッシュレス決済の推奨

会場内では非接触のキャッシュレス決済が推奨されており、販売ブースでも各「ポストペイ型」「プリペイド型」「クレジットカード」での決済が可能になっている。

⑨スタッフによる定期的な消毒

清掃スタッフが場内を定期的に巡回し消毒作業が行われている。

⑩会場内の収容人数の規制

場内の混雑をさけるために来場者数を政府や自治体からの要請に準じた人数で設定している。会場によっては前回開催したときよりも半数以下の人数で設定されているフェスもある。

「フェス」という名の文化を守るという事

「日本人はルールを守る」と言われておりますが、今回のコロナ禍における野外フェス(ライブ・コンサート等)で「観客のマナーの良さに驚いた」という話を耳にする事が多いです。

知り合いから聞いた話ですが「会場に向かうシャトルバス内での会話はほとんど無く静かだった」「入場ゲート前で開場を待ってるときも観客のなかに飲食をしている人がいなかった」等の話を聞いた時は正直驚きました。コロナ前のフェスではありえない事です。

SNSなどの情報を見る限り「自分達の好きな文化を守るためにルールはしっかり守ろう」という風潮が確かにあるなと感じております。
新型コロナの影響でライブ・コンサートのあり方を見直したのは主催側だけではなく、参加する観客側もコロナ禍におけるマナーや楽しむ側のあり方を見直したのだと思います。

「オーディオ・楽器・カメラ」を扱う私たちのコロナ対策

フェスの現場ではたくさんの人が集まりますし、ミュージシャンや機材を扱うスタッフ、PAなどの裏方、警備員、出店ブースのスタッフなど様々な関係者が関わり合ってイベントが進んでいきます。お互いが接触する機会が多いことからこそ、万全のコロナ対策が求められているのです。

私たちニーゴ・リユースも、楽器・オーディオ買取の際にはお客様の自宅を訪問して対面で査定を行うので、接触が必ずあるという意味では万全のコロナ対策が必要なのは同じ。「必要ない楽器・オーディオ機器を売りたい」というお客様にご安心してご利用頂くために、当社では下記の内容で徹底的に感染対策に取り組んでおります。

①毎朝の検温と報告

毎日出勤前に検温した結果を報告しております。もし体温が37.5度以上の場合は出勤出来ません。

②社用車の消毒の徹底

お客様のご自宅にお伺いする前に一度除菌をしております。

③査定に入る前の消毒

お客様のご自宅にお伺いした後、もう一度手のアルコール消毒を致します。

④査定時のマスクとスムス手袋の徹底

マスク着用の徹底はもちろん、お客様のご依頼品に手が触れぬようスムース手袋の着用もしております。

⑤査定後のアルコール消毒の徹底

査定後の除菌も行っております。また、社用車のハンドルなども定期的にアルコール消毒を行なっております。

お客様からご要望があれば玄関での査定お外での査定なども柔軟に対応が可能です。

「今のタイミングで売りたいけど家に人を呼ぶのが心配…」というお客様も多くいらっしゃいます。その他にも何かご要望があればお電話にてご相談をお受け致しますので是非お気軽にご連絡ください。

今回は「野外フェスでの感染対策10選」に合わせて当社の感染対策も簡単にご紹介させていただきました。

野外フェスを含めコロナ前とは同じように楽しむことが困難になってしまった「音楽」ですが、たくさんの関係者が「どうやったら昔みたいに楽しめるか」を考え、知恵を出し合いこの新型コロナウイルス対策という問題に立ち向かっております。
当社としても「安全にオーディオ・楽器・カメラを買い取る会社」という形で一役買わせて頂ければと考えております。

もし「今のタイミングで手放したいけどまだコロナが心配だな…」という方がいらっしゃいましたら是非当社にご相談ください。お客様のご要望をお伺いしたうえで最善の対策でご対応致します!

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