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古いヴィンテージオーディオが高額買取される理由9選と高く売るコツ!

中古にも関わらず、いや中古だからこそ数十万円、中には百万円を超える製品も珍しくないのがビンテージオーディオの世界です。皆さんのご自宅にも高値で売れるオーディオが眠っている可能性があるかもと考えると夢が広がるのでは?今回はなぜヴィンテージオーディオは高額買取できるのかについて紹介します。

ヴィンテージオーディオって?

ヴィンテージオーディオとして中古市場でよく見かけるのは1970〜80年代の真空管タイプやトランジスタ型のオーディオ機器です。この年代が最も人気がある製品が多く、さらに言えばビンテージオーディオとして分類されるのは主に1940年台以降の製品です。これより以前はヴィンテージを通り過ぎて骨董品に分類されます。

ヴィンテージと骨董品を分ける基準は、そのもの本来の目的で使用できるか。古くても音楽を聴く目的で使用できればヴィンテージオーディオですし、どんなに見た目が綺麗でも音楽が聞けなければ骨董品です。1940年代以前のオーディオは現在とは全く音を出す仕組みが違うため、ほとんどがもはや使えません。

音がしっかり出る上に古くて希少であるため、ヴィンテージオーディオは価値があると言えるのです。

ヴィンテージオーディオの特徴についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください

ヴィンテージオーディオに高値がつく理由9選

ヴィンテージオーディオが高く買い取れるのは製品自体の特徴が大きいですが、市場や買い手である中古買取業者の変化も影響しています。ヴィンテージオーディオが高く買い取れる理由を9つ紹介します。

真空管アンプならではの暖かみのある音は現在のオーディオでは出せない

真空管アンプは電気信号を真空管で増幅して音を鳴らすアンプです。現在では主流ではなくなりましたが、いまだにマニアに人気があり新製品のリリースがあります。もちろんヴィンテージオーディオとしては最もコレクターが多く中古市場でも高額買取が多いジャンルです。

人気の秘密は現在主流のデジタルなものとは全く違う暖かみのある音にあります。他にも音の表現としてはまろやか、生々しい、トゲがないなどと言われることが多いです。現代のデジタル音源をこうした真空管オーディオで再生することで、これまでとは違う音の表情を見つけられるかもしれません。

昔の音源を真空管オーディオで再生することで、あの頃の思い出が鮮明に蘇るというのも魅力ではないでしょうか。また、真空管オーディオは製品や搭載している真空管によってかなり音の個性が異なるため、コレクター心をくすぐるという特徴もあります。

現代のオーディオでは出せない音と個性を求める人が多いのが、真空管アンプが高額買取される理由です。

当時の部品でしか出せない音がある

オーディオは直接音を再生する仕組みだけでなく、使っている木材や部品によっても音が変わります。

例えば1950年製造のヴィンテージオーディオは現在のオーディオで使われている部品とは全く違う部品で組み立てられています。もちろん、木や金属であるということは変わりませんが、現在では見かけることのない形状や組み立て方、素材を使用しているという意味です。

構成している木材や部品が違うので、現代のオーディオでは絶対出せないサウンドが出ます。再生するだけで発売当時の空気感に浸ることが可能。

当時の部品を使ったヴィンテージオーディオならではの音があるので高額買取となりやすいのです。

レトロ感がインテリアとして人気

ヴィンテージオーディオはレトロなルックスも人気です。機能面では現代のオーディオに敵わなくても、部屋やお店に置けばおしゃれなインテリアになります。

高額買取になるヴィンテージオーディオというと古めかしい重厚なスピーカーやアンプを想像するかもしれませんが、実は意外に家庭用のスピーカーやラジオなどでも高値で売れるものがあります。

特に1950〜70年代のアメリカやヨーロッパの家庭用製品はレトロで可愛い見た目のものが多いので、サウンドだけでなくインテリアニーズでの高値買取も狙える製品です。

ユーズドジャパン(国内ブランドの中古品)の信用度が高い

中古買取業者として、国内メーカーのヴィンテージオーディオは製品の信用度が高いため売りやすいというメリットがあります。そもそもの品質がよく故障しにくいため、ヴィンテージになってもオーディオとして高いレベルを維持できているのは日本製品ならではです。

信用度が高くいい状態だから、自然と高額買取になります。

海外でも人気のため売り先が多い

また、国内メーカーのヴィンテージオーディオは海外でも人気です。やはり品質の良さや故障しにくさ、手入れがしっかりされている、買取の際に細かいところまでチェックがされているといった、日本ならではの部分が高く評価されています。

中古買取業者としては売りやすい製品は高額買取もしやすいです。

現存している個体数が減少しており希少性が上昇

ヴィンテージオーディオは現代では生産終了しているため、故障や廃棄によって個体数は減少する一方です。希少性が上がれば当然価値は上昇します。

人気があるがなかなか市場に出回らないヴィンテージオーディオは特に高額買取となります。

真空管によっては偽物が存在するため本物の価値が高い

ウエスタンエレクトリックやテレフンケン、ムラード等は真空管として人気ですが、偽物も近年多く出回っています。箱だけは純正の古いものを使っているが中身は全部偽物、最近製造した真空管にヴィンテージに似せた印刷だけしているケースは多いようです。真空管を交換して真空管オーディオに自分で取り付けるような場合は、特に気をつける必要があります。
多くの偽物が出回るのは高く売れるから。結果的に本物の価値がさらに高まるという皮肉な現象につながっています。

データベースを基にした査定で正確な査定額を出せるようになった

一昔前のヴィンテージオーディオの査定は、査定する会社や査定士に大きく左右されました。細かい目利きの技術や製品やブランドへの知識の欠如によって価値あるものを安く見積もってしまったり、売り手に知識がないことをいいことに市場価値より大幅な安値で見積もるということが普通に行われていたのです。

しかし、現在ある程度の規模の買取業者であれば、データベースを利用しているためそのブランドや製品の標準買取金額を即座に算出することができます。もちろん状態によって価格の上下はありますが、市場価格からかけ離れた安い買取りは行われにくくなっています。売り手がネットで業者を選びやすくなり相見積もりを取ることが増えたからです。だから、まともな業者であればデータベースにある標準買取金額の周辺で査定額を出します。

データベースによって買取金額に差が出なくなりました。

ITの技術の進歩でコストダウンを実現

また、社内のコストダウンを実現できている買取り業者は、他社より高値買取りができることがあります。買取業務は人力で行うとかなり工程が多いです。お客様の自宅もしくは店舗にて査定、査定額の連絡、買取りにならなければ返品作業、買取になれば製品の点検や在庫登録、オークションサイトへの出品作業、出荷作業など、非常に多くの人や時間が必要となります。
これらをITの力で自動化することでコスト削減でき、コスト削減した分買取金額を高くするという方法で他社と差別化を図ることが可能です。

高額買取を狙うポイントは?

ヴィンテージオーディオの高額買取を狙うなら、専門の買取業者に依頼するのがおすすめです。引越しや遺品整理の際に不用品をまとめて処分したいというケースで、ノンジャンルの不用品回収業者を依頼する方がいますが、これだと妥当な金額で査定が出ることはありません。まとめて安値で回収した中から、価値のあるものをさらに転売して利益を出すことを狙っているからです。

せっかく価値のあるものを所有している可能性があるなら、まずはオーディオ専門の買取業者に査定依頼を出してみましょう。

ニーゴ・リユースでは専門知識を身に付けた買取査定士が、お客さまのご自宅に伺ってヴィンテージオーディオの査定を行います。「他の業者だと納得できなかった」「自宅のオーディオがヴィンテージかわからない」「この状態で買い取ってもらえるのか不安」などどんな疑問でも構いませんので、まずは一度お問合せください!

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