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おすすめベースエフェクター3選!専門買取店ベーシストのセッティングも紹介!

こんにちは!ニーゴ・リユースのベース弾き、54です!

投稿4回目!3回目まではベース本体に関するお話をさせていただきました。

今回はベース本体から離れて、ベースエフェクターについてお話します!

ギタリストにとってエフェクターは必需品ですがベーシストにとってエフェクターは必要なのか?という声もよく耳にしますので、今回は私が実際に使用しているエフェクターの中からおすすめの3点と筆者の好みのセッティングを紹介していきます!

エフェクターってなに?

そもそもエフェクターとは何の為に必要なのかという事ですが、エフェクト(効果)といったほうがわかりやすいかと思います。

原音に効果を与えることにより、音を変化させる役割を持つものです。
それは時に過激な音だったり、音を重ねたりするような効果があります。
効果をもたらすもの、それがエフェクターというものになります。

ベースエフェクター

①SANSAMP BASS DRIVER

1つ目はSANSAMP BASS DRIVERです。

実はこれ、プリアンプなんです。
アンプのツマミ部分を抽出した物がこのSANSAMP BASS DRIVERプリアンプエフェクターです。

こちらのエフェクターは歪み(ひずみ)系のエフェクターです。

オーバードライブやディストーションのようなサウンドが出せるエフェクターです。

「えっ?ベースで歪んだ音なんて必要なの?」

そう思いますよね。前々回辺りにベースは裏方が役割という事を書きましたが、曲によってはギター、ドラムが抜け、ベースだけになった時、少し歪んだベース音が鳴っていたらカッコよくないですか?

それを作れるのが歪み系のエフェクターになります。
当然、ベースソロのみならず、曲全体に歪んだ音を少し掛けたいというのにもおススメです。
筆者所有のSANSAMPは設定した音を3チャンネルまで保存できるものとなっており、「指」「ソロ・歪み」「ピック」と曲によって使い分けています。

3チャンネルまでセッティング出来るので曲によって使い分ける事が出来ます。

指弾きでゴリゴリのロックな音を出したいときはこの「指」のスイッチを踏み、目立つベースソロの時は「ソロ・歪み」のスイッチを。
バラードなどスローテンポの曲で少し歪んだ音を出したい&ゆったり系の曲でピックを使いたい時は「ピック」のスイッチを踏んでいます。

このように曲によって使い分ける事ができるので大変重宝しております。
難点があるとすれば大きいです(笑)
普通のコンパクトエフェクター2個分くらいあるのでボードのスペースを取ってしまいますが、大きさを気にしなければ、このエフェクターはホントにおすすめです!

BOSS Bass Flanger

2つ目に紹介するのはBOSS Bass Flangerです。

かなりマニアックなエフェクターになりますね(笑)
そもそもフランジャーとは何かというところですが、強烈なジェットサウンドを作り出すモジュレーション系のエフェクターになります。

音を揺らしたり遅延させたりする空間系エフェクターの一種です。

ギターで使う方は多くいらっしゃいますが、ベーシストで使う方はなかなかいないかもしれません。

ですが例えば4ピースバンド(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)でエモーショナルな曲を演奏する際、アウトロ(後奏)あたりで少しジェット音を出したりすると全体のサウンドに広がりを持たせることができます。筆者はあまりDEPTHをかけずに軽いジェット音を出す感じで設定しています。

DEPTH、RATEを上げてしまうとベース単体演奏としては面白味がありますが、バンドアンサンブルでは曲がぐちゃぐちゃになってしまうので注意です。
控えめにセッティングするのがちょうどいいのかなと思います。

ただこのセッティング+先ほどのSANSを組み合わせスラップ奏法をすると、バキバキのロックな音の上にジェット音が重なるので、音圧が増します。
控えめにセッティングするのがちょうどいいのかなと思います。

筆者所有のBOSS製フランジャーは廃盤となっておりますが、他メーカーからもベース用フランジャーが発売されておりますので、ぜひお試しください!

Digitech DIGIDELAY

最後に紹介するのはDigitechから発売されているデジタルディレイです。

こちらのエフェクターはギターにも使用できるエフェクターなのでベース用として紹介するのはどうしようかと思ったのですが、かなり便利なので紹介させていただきます!

そもそもディレイとはですが、簡単にいえば「やまびこ」です。
やまびこのように

ヤッホー!

ヤッホー!

ヤッホー!

という声を人工的に作り出すことができる機械、それがディレイとなります。

こちらのディレイの特徴ですが最長4秒のループタイム機能があります。

同じフレーズを曲中ずっと流しておきたい時、この機能を使えば永遠とループすることができます。
また、7種類のディレイモードがあるので色々と試すことができます。

筆者のおすすめはテープディレイモード。アナログ感のあるディレイの音ですが、ディレイタイムを早く設定し、リピート機能を2時方向に設定しています。

ディレイというよりリバーブに近いですが、リバーブより深みのある音を出してくれます!

4秒間のループ機能があるのでバンドでも楽しめますが、ソロベースでも楽しむことができます。

フレーズを何個も重ねることができるので飽きがくることなく一人でスタジオに入っても遊べます。
色々な機能があるので使いこなすには時間がかかるかと思いますが、使いこなせれば曲中にフレーズをループさせたりフィードバックさせることができたりするので、とても遊びがいがあるエフェクターだと思います!

まとめ

今回ご紹介したエフェクターはほんの一部ですが、他にも様々なエフェクターがございます!
すべて紹介するとキリがなくなってしまうので今回はこの辺りにして、また紹介していけたらなと思います。

また「ベース用のエフェクター沢山持ってるけど閉まったままで勿体ないな」
「ベースのこと分かってる人に売りたいな」と考えていらっしゃる方!

ニーゴ・リユースが大好きなスタッフがその「想い」も大事に買取り致しますので、お気軽にお問い合わせください!最後に筆者のエフェクターボード全体図を載せて、今回はお別れしたいと思います!

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