かんたん査定見積
フリーダイヤル
営業時間:10時~19時(年中無休24時間買取受付可能!)

【購入一択】コスパ最強の神レンズ。キヤノン「EF 50mm F1.8 STM」

皆さんは「撒き餌レンズ」と呼ばれるレンズをご存知でしょうか。

簡単にご説明すると各カメラメーカーが低価格で提供している満足度の高いレンズの俗称です。

そのレンズが切っ掛けで交換レンズの面白さに気付き、そのままレンズが次から次へと欲しくなるレンズ沼にハマるなんて話も…

今回はCanonの撒き餌レンズとしても有名な「EF50mm F1.8 STM」のご紹介を致します。
このレンズはハッキリとした一眼レフカメラらしいボケ味を出すことができる単焦点レンズで、お値段も交換レンズとしてかなりリーズナブルです。また、中古相場も下がりにくく、買取の需要としても高めなので買っておいて損はないレンズと言えます。

EF50mm F1.8 STMはどんなレンズ?

F1.8の明るさを持つ焦点距離50mmの単焦点レンズで、重さはなんと約160gと凄く軽い。
EOSの交換レンズの中でも万能で、かなり持ち歩きやすいレンズと言えます。
スペックは下記の通りです。

画角(水平・垂直・対角線):40°・27°・46°
レンズ構成 :5群 6枚
絞り羽根枚数:7枚
最小絞り  :22
最短撮影距離:0.35m
最大撮影倍率:0.21倍
フィルター径:49mm
最大径x長さ:φ69.2mm×39.3mm
質    量:約160g

※Canon Marketing Japan Inc. 公式HPより引用

https://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f18stm/spec.html

レンズキット(標準・望遠ズームレンズ付属)を買った人が「もっと背景をボカしたい」と思ったときに最適です。お値段もEOSシリーズの交換レンズの中では最も安く、だいたい約16,000〜18,000円(2022年8月現在)ほどで購入できます。

また、この「EF50mm F1.8 STM」は1990年に発売された「EF50mm F1.8 II」の後継レンズで、25年の年月を経ていくつかの点が改良がされております。

レンズの構造は同じですが、大きな変更点としてはデザインが変更されており、さらにSTM(ステッピングモーター)が採用されております。AF時の「ジージー」という気になる音はだいぶ無くなり、スムーズで静かなAFが可能になりました。

さらに、最短撮影距離(最も近づいて撮れる距離)が45cmから縮まって35cmになったことにより、近距離の撮影がしやすくなりました。

ちなみに、APS-Cのカメラに付けると焦点距離が80mm相当になります。
これは中望遠域なので個人的にはポートレート向きかな?といった印象です。

もっと室内で近くのものを撮りたいな…という方は同じぐらいの価格帯の「EF-S24mm F2.8 STM」のパンケーキレンズがオススメです。

単焦点レンズとは?

文字通り焦点距離が1つに固定されたレンズのことです。
焦点距離を変えられるズームレンズとは違い、撮れる画角が1つしかありません。

「ズーム機能が無いのは不便そう…」と感じられるかもしれませんが、メリットもたくさんあります。
まず、単焦点レンズは「キレイにボケる」「明るいレンズが多い」という特徴があります。

構造がシンプルでレンズの枚数が少ないため、開放F値を小さくすることによって多くの光を取り込むことができます。明るい写真が撮れるだけではなく加工では出せない自然なボケ感を出すことができるのです。

また、レンズ本体に使用するレンズの枚数が少ないため、値段が安く軽量だというユーザーには嬉しい特徴もあります。
今回は「EF50mm F1.8 STM」を使用して、単焦点レンズらしい特徴をご紹介いたします。

EF50mm F1.8 STMで実際に撮ってみた。

EF50mm F1.8 STMの特徴はやっぱり柔らかでキレイなボケ味だと思います。ピントを合わせられる被写界深度が浅いため、ピントが合っている部分が際立ち、合ってない部分は広範囲でボケます。

スマートフォンや加工技術では出せない感じですね。
被写体を特徴的に写したいときに最適です。

F1.8と明るいレンズなので、開放絞りにすると暗い場所でもISO感度を上げ過ぎずに撮影ができました。

ただし、Canon70D(APS-C)で実際にカメラを構えて撮影してみるとやはり焦点距離80mmの画角だな…と感じます。画角が固定されているので風景も撮ろうかなと思ったときに不便さを感じました。

また、単焦点レンズなので標準ズームレンズと比べるとオートフォーカスを合わせるのが少し難しいです。ピントが合わずにマニュアルで撮影する場面もありました。

EF50mm F1.8 STMは迷ったら買うべき一本!

せっかく一眼レフカメラを持っているのであれば、交換レンズを楽しまないのはもったいないです。特に「EF50mm F1.8 STM」のような単焦点レンズは被写体を特徴的に写し、主役感のある写真が撮れるのでわかりやすく標準ズームレンズとの違いを実感することができると思います。

私も個人的に「なんだか撮影が前より少し上手くなった気がする…」なんて錯覚を覚えたぐらいです(笑)

ズームできない不便さも考え方を変えれば「被写体に対して自分が移動する」という練習になります。被写体への距離感を実際に動いて身体で覚えるという良い機会になると思うので初心者の方にもオススメです。

また、単焦点の格安撒き餌レンズはCanonに限らず他メーカーでも販売されております。

もし、一眼レフカメラを買ったけど「標準ズームレンズに少し飽きてきた…」なんて方がいらっしゃいましたら、カメラメーカーの誘い(いざない)に乗っかって交換レンズの世界に一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか。きっと交換レンズがたくさん売られている理由をご自身のカメラで実感できると思います!

ちなみに、交換レンズを買うと「古い方のレンズを使うことが無くなった…」なんてことも多々あります。

今後使う予定があれば良いのですが、レンズは放置しておくとレンズ内にカビが出たり、加水分解でグリップがベタついたりなど劣化していきます。

また、後継レンズが販売されると市場価格が下がるなんてこともあります。

もし、使わなくなったレンズをお持ちでしたら一度カメラの専門買取店に相談するのはいかがでしょうか。

交換レンズを眠らせておいて値段が上がるなんて事は極稀でほとんどありません。個人的にも値段が下がる前にお早めにご判断されることを強くオススメいたします。

もし使わなくなったカメラやレンズ、カメラアクセサリーなどお持ちでしたらぜひ一度カメラ買取専門店ニーゴ・リユースにご相談ください。カメラ好きの査定士が喜んで査定致します!

査定申込バナー
ご利用は
こちらから!

フリーダイヤル

0120-1212-25

営業時間:10時~19時
(年中無休24時間買取受付可能!)

ウェブから申し込み

かんたん査定見積
ニーゴ・リユース公式Youtubeチャンネル
ニーゴ・リユース公式Podcast