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【2025年最新版】バンドマンにおすすめするライブハウス24選!東海編(静岡・岐阜・三重)
ライブ会場といえばアリーナやドームのような大規模な会場を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、今回はそんな大きなホールやドームではなく、アーティストと観客がより近い距離で音楽を楽しめる「ライブハウス」に注目してご紹介します。
ライブハウスといえば、収容人数が数十人から数百人規模の場所が多く、アリーナやドームに比べて小規模ではありますが、その分だけアーティストの息遣いや演奏の迫力を間近で感じることができる特別な空間です。また、観客との距離が近いため、アーティスト側にとってもライブの熱量をダイレクトに届けられるステージとなっています。
ライブハウスには地域ごとに個性あふれる会場が多く存在します。古くから多くの伝説的なパフォーマンスが行われた場所や、近年注目されている新しいスポットなど、訪れるだけでもその土地ならではの雰囲気を感じられるのも魅力の一つです。また、ライブハウスによって音響設備やステージの配置、内装の雰囲気が異なり、会場ごとの特徴を楽しむのもライブハウス巡りの醍醐味です。
今回は、地域ごとのライブハウスをピックアップし、それぞれの収容人数や雰囲気、アーティストにとってのステージの意味などを詳しくご紹介します。ライブハウスならではの魅力や、行ったことのない地域の会場に興味を持っていただけるような内容をお届けできればと思います。
静岡県
Magical River マジカルリバー 200人

https://excite.shizuoka.jp/shop/2094/?ct=activity
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町3−5 コスモスビル B1
静岡UHU うふ 200人

〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町12 静岡東宝会館 B1F
LIVE ROXY SHIZUOKA 882人
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町
静岡SOUND SHOWER ark 600人

〒424-0942 静岡県静岡市清水区入船町10
静岡UMBER 200人

〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田
藤枝ココペリ 100人

https://tlc.tokai.jp/tlc_service/ssearch/shop/1386001
〒426-0034 静岡県藤枝市駅前2丁目6−15
浜松FORCE 200人

https://www.questmusic.co.jp/organizer/index.html
〒430-0944 静岡県浜松市中央区田町315−31 肴町イケヤビル 3F
静岡SUNASH 230人

https://camp-fire.jp/projects/411790/view/activities/268427
〒422-8062 静岡県静岡市駿河区稲川1丁目1−32
浜松G-SIDE ジーサイド 150 + 200人

〒430-0944 静岡県浜松市中央区田町327−27
静岡ANIMAL NEST 150人

http://animalnestlive.web.fc2.com/
〒416-0913 静岡県富士市平垣本町15−1 シャトルフジ
浜松 窓枠 550人

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202007060000979.html
〒430-0928 静岡県浜松市中央区板屋町100−10 窓枠ビル
浜松MESCALIN DRIVE 150人

https://hamamatsu.keizai.biz/photoflash/3556
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町3−5 コスモスビル B1
磐田FM STAGE

https://www.facebook.com/p/%E7%A3%90%E7%94%B0FMSTAGE-100075567711965
〒438-0073 静岡県磐田市二之宮東6−7
岐阜県
岐阜 CLUB ROOTS 350人

https://www.walkerplus.com/spot/ar0621s84724
〒501-6001 岐阜県羽島郡岐南町上印食8丁目50
岐阜M’s Live Hall 約100名

https://www.studionoah.jp/book/livehouse/gifu/ms_live_hall.html
〒500-8323 岐阜県岐阜市鹿島町5丁目11 M’s LIVE HALL
中津川Breath 100人

https://nakatsugawa-breath.crayonsite.com
〒508-0033 岐阜県中津川市太田町2丁目4−10
岐阜club-G 600人
http://kazuyukikuhara.blog103.fc2.com/blog-entry-4317.html
〒500-8876 岐阜県岐阜市日ノ出町1丁目17
三重県
四日市VORTEX ヴォーテックス 70人

〒510-0085 三重県四日市市諏訪町11−4
鈴鹿SOUNDSTAGE サウンドステージ 100人

https://www.suzukasoundstage.com
〒510-0256 三重県鈴鹿市磯山1丁目9−8
鈴鹿ANSWER アンサー 200人

https://suzuka-answer.net/information
〒513-0806 三重県鈴鹿市算所1丁目14−35 ゑびすビル 2F
LIVE SPACE BARRET ライブスペース バレット 100人

〒516-0078 三重県伊勢市曽祢1丁目15−4
松阪ROCKERS CLUB 150人

https://camp-fire.jp/projects/279020/view
〒515-0035 三重県松阪市長月町9−1
四日市CLUB CHAOS クラブケイオス 135人

〒510-0074 三重県四日市市鵜の森1丁目3−20 2F
三重CLUB RHYTHM

〒516-1102 三重県伊勢市佐八町1154−4
まとめ
ここまで、静岡・岐阜・三重のライブハウスについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?東海地方の中でも、この三県にはそれぞれ独自の音楽シーンがあり、地域ごとの個性がはっきりと感じられます。ライブハウスの数や規模、音楽シーンの盛り上がり方にも、それぞれの県ならではの背景や特徴が影響しています。
まず静岡県についてですが、実はこれまで全国区で活躍するアーティストが少なく、音楽シーンとしてはやや目立たない印象がありました。そんな状況を変えようと、地元アーティストとタッグを組めるライブハウスが次第に増えてきています。ライブハウスの関係者の中には、「地元アーティストを支え、全国で活躍するアーティストを育てたい」という思いを持つ人も多いです。また、もうひとつの課題として、全国ツアーの会場に静岡が含まれないこともよく指摘されています。そうした現状を変えるためには、ライブハウスのスタッフや地元アーティストがもっと注目される存在になる必要があります。「あのスタッフやアーティストがいるから静岡に行こう!」と言われるくらい、面白くて魅力的な人材が増えることを期待する声もあります。
岐阜県は県の約81%が山地という地形的特徴もあり、都市部が限られているためライブハウスの数は少なめです。さらに、名古屋まで電車で1時間以内というアクセスの良さも影響し、ライブやイベントを楽しむために名古屋へ足を運ぶ人が多いのが現状です。そのため、岐阜県内でのライブハウス需要は限られていますが、地域密着型のライブハウスは地元シーンをしっかりと支えています。
三重県もまた、名古屋や大阪といった大都市へのアクセスが良いことから、ライブハウスの数は限られています。しかし、県内にあるライブハウスは、地元のアーティストやインディーズバンドが活発に活動する場所として、アットホームで温かみのある音楽シーンを作り上げています。
このように、東海地方の音楽シーンは県ごとに異なる魅力があります。名古屋の華やかなライブシーンはもちろん、静岡、岐阜、三重の地域密着型ライブハウスにも、それぞれの個性と熱意が詰まっています。機会があればぜひ各地のライブハウスを巡りながら、地域ごとの音楽文化や雰囲気を感じてみてください。きっと新しい発見や感動が待っているはずです。

最後に、ニーゴ・リユースではギターやベースの買取を行っています。
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