エレキベースの魅力ってなに?バンドの屋台骨!

弦楽器と言えばまずはエレキギターを思い浮かべる人は多いと思います。バンドでも人気のパートと言えば、エレキギター!ボーカル!ドラム!というような順番になるんじゃないでしょうか?ちょっと地味でなかなか取り上げられることのないエレキベースですが、今回はそんなエレキベースの魅力を探ってみます。

エレキベースとは

まずはベースとギターの見た目の違いをおわかりですか?
ギターには様々な種類がありますが、ストラトキャスターもレスポールもミュージックマンも、全部『ギター』です。🎸こんな形をしていますよね。

ベースには主にジャズベースやプレシジョンベースがありますが、やはり🎸こんな形。ベースもギターも非常に似た形をしており、違いとしてはベースは弦が4本であることが多いということです。

エレキベースの本当の呼び名は「エレクトリックベースギター」と呼ばれ、「電気的に増幅することを前提として設計されているか否か」でエレクトリックかアコースティックかに分かれます。

もともと弦楽器としてのベースは、チェロやギターの1オクターブから2オクターブ程音域の低いアコースティックの楽器として始まりました。そして元々のアコースティックベースには正確な音程を出す目印になるフレットがついていませんでした。

世界初のフレット付きのエレキベースは、1951年に発売されたFender社のプレシジョンベースです。元々はフレットによって正確(プレシジョン)な音程を出せることから名づけられました。現在では「ボディの形状」「ピックアップの構成」などが同じであれば、どのメーカーでも「プレシジョンベース」呼ばれています。

ベースの役割ってなに

ベースやドラムはよくリズム隊と言われます。

リズム隊とは「曲の根源となるリズムやビート担当する演奏者」を指します。指揮者がいない場合は自然にベースやドラムを中心に演奏していく事が多く、音を構成する上でも非常に重要な楽器なんです。

でも、ベースの音は実際に曲を聞いてても聞こえない場合も多いので「ベースって音出てる?」とか「ベースって目立たないから地味だよね」と言われることがあります。実は、ベースは先ほども書いた通り曲の根源なので、自然とその音に溶け込んでいるからです。

ベースを無くした音源を聞いてみたらすぐわかりますが、ベースがあると無いとでは全く別の曲になります。

ベースの魅力

ベースは弾き方で鳴り方が大きく変わります

・ピック弾き
・指弾き
・スラップ奏法
・タッピング奏法

曲調に合わせて弾き方を変えるのはもちろん、いつも弾いてる曲を違う弾き方にするだけで全く違う曲になることも魅力の1つです。縁の下の力持ちだけではなく、超速の早弾きで曲の主役になることもあります。ルート音を刻んで弾くだけではなく、メロディアスなフレーズを低音域で奏でたベースソロのかっこよさはどの楽器よりもピカイチです。

最近では5弦や6弦などの多弦ベースを使っているベーシストもいて、弦が多いほど扱いは難しくなりますが出せる音も増え、ギターに負けない派手さも生まれます。基礎となる音を生み出す楽器なので実際はギターよりも難しいかもしれません。

ベース音は音の基礎となるので、他のメンバーの演奏を左右しますし、バンドの音を作る上で非常に重要なパートがベースです。

バンドになくてはならないのがベース

縁の下の力持ちはもちろん実はソロでも目立てるベースは楽器の全てが詰まっていると言っても過言ではないかもしれません。いいベースがいるバンドはいいバンドになるともよく言われます。バンドの屋台骨と言っても過言ではないエレキベース、始める動機は「他の楽器が全部埋まっていたから…」かもしれませんが、バンドで音を合わせる楽しさを一番楽しめる楽器ですよ!

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